未来の移動手段は自分たちの手で!

あなたが将来自分の移動手段が必要になったとき、どんな乗り物が欲しいですか? それを作るにはどうしたらいいでしょうか?
実際に走ることを考えて、街の道路はどうあるべきでしょうか? 既存の常識にとらわれず、自由に、楽しく、皆で「ネクストモビリティ」を考えてみませんか?

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このワークショップでは、超高齢社会を迎える日本。高齢者、障がい者の移動手段、免許不要の乗り物、デジタル工作やIoTを活用した自作・カスタマイズの可能性、普及のためのシステムを考えます。高齢者を見守り、介護する子供世代、さらに孫世代と一緒に、幅広い視点で考え、形にしていきます。

2世代、3世代のご家族の参加、大歓迎です。これを機にご家族の絆を深めるきっかけになるかもしれません。障がい者ご本人、ご家族の方も、ぜひご参加ください。皆様の参加をお待ちしています。

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講師

多摩ファビリティ研究所 代表・ファブリケーター 倉本義介(クラモト ヨシスケ)

1946年生まれ、福岡出身。1982年、「ユーザーの立場に立ったマニュアル作り」をモットーにマニュアル制作専門会社(株)シー・ディー・エスを設立。日本のテクニカルライティングの礎を築く。2000年、カナダ出張中の交通事故で頸椎を損傷、四肢麻痺歩行困難な障害者となる。2014年、ソーシャルファブリケーションに取り組み、3Dプリンターを使った自助具の開発やハンドル形電動車いす「Fab Scooter」を製作。現在は障害者・高齢者のための免許不要の「小さな乗り物」の試作や普及活動に力を注ぐ。

倉本義介

ファシリテーター:会津泉(アイヅ イズミ)多摩大学 情報社会学研究所 教授