歴史と伝統のある優れた石垣技術を継承するための再建計画を紹介

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熊本城は、加藤清正が1599年から1607年にかけて築いた城で、日本三名城のひとつとされています。昨年の熊本地震では、大天守や小天守、宇土櫓などの建造物、「武者返し」と呼ばれる独特の石垣などが大きな被害を受けました。
被災時の様子と現在の復旧状況、歴史と伝統をそのままに再び元の姿を取り戻し、その優れた石垣技術を継承するため、これから20年はかかると言われる再建計画についてご紹介します。

開催場所

トークセッションブース(6Fホワイエ)

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登壇者

熊本城調査研究センター 山下 宗親 氏